タカラダスタジオT&M

タカラダスタジオT&M
〒231-0861
横浜市中区元町3-118

Tel. 045-681-8168
Fax. 045-681-6211
studiotm@takarada.co.jp

AM10:00〜PM7:00
月・木曜定休

※工房です。
タカラダスタジオT&Mの前身は、
陶磁器の横浜焼きで知られている宮川香山の真葛窯の後をついで
1952年に宝山窯として、手書きの花瓶、皿、カップソーサーなどの製造を行い、
当時横浜に駐留していた進駐軍の将校や横浜港へ寄港した船の船長などに
横浜土産として喜ばれ、アメリカへ向けて輸出も手がける。
 
1964年の東京オリンピック後、
船から飛行機の時代へと移り変わっていくなか、宝山窯は1971年閉鎖。
宝山窯で手書き職人の木田甲太郎氏は宝山から電気炉を譲り受け、
横浜市の援助のもとで身障者の職業訓練の場「希望厚生会」をつくり、
陶磁器絵付け技法の指導にあたる。

1980年にタカラダ・スタジオT&Mは宝山窯のあった元町3−136で再出発し
タカラダのオリジナル商品の製造を始める。
1993年、横浜元町本店新築の創業111年には、
新柄、ストーリーウェアーとブルーイラムを発表。

現在は、特別企画製造品を始め、オリジナルドッグシリーズも加わり、
お客様が器の柄のレイアウトを自由に変えられるイージーオーダーの絵付けや、
イニシャル、名前、マークなどの焼付けも承っており
パーソナルギフトの絵付け窯として知られております。



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